1月18日 彌勒朱雀女子部 肩展法稽古会 その1

弥勒朱雀メソッドとは

肩展法を行いました

モーニング朱雀でおなじみの彌勒朱雀メゾット。

モーニングで行っているのは、振動法、吐納法、自律禅法、站椿功(タントウコウ)の4つです。

 

もともと彌勒朱雀メゾットは、「朱雀メゾット」という形で、

武學士レノンリーが「武學體術の基礎作り」という、継続の練習法として武藝団のメニューとして、

考案されたものです。

 

モーニング朱雀の参加者のレベルが上がってきたので、

運営部の女子部の皆様から、次のレベルに進みたいとの要望がありました。

このような要望だったら何時だって・・・・、

リッツ「オー、イエーッス、ウェルカムヨ~~~~!」

 

という事で、肩展法をかな~~~~~り詳しくお伝えいたしました。

ただ、ZOOMでのレクチャリングになりますので、

限界があるのですが、皆様が得たい成果を得れることが出来ましたので、

とりあえずホッとしています。

 

1月の合宿で機会がありましたら、更に詳しくお伝えできたらと思っております。

「彌勒朱雀メゾット」自体は難しいものではありません。

しかし、「ココだけは押さえないとダメ」というものは、確かに存在します。

 

そこをすっ飛ばして、不確かな情報に自分のオリジナルを加えてしまうと、

全く違う別のものになってしまいます。

それはそれで表現としては良いのですが、やはり「守破離の守」は基本の基本です。

 

守破離とは、習得においての修行の段階の事です。

「守」とは、その流派や師匠のお教え、型、技などを忠実に学び、

確実に身につける事です。

 

「破」とは、確実に自身が習得をしたならば、次は他の師や流派の教えなども学び、

自身に必要なものや良いものを取り入れ、習得したものを発展させることです。

「離」とは、今までの概念から離れ、独自のものを生み出し確立させることです。

守・破・離という段階で習得して確立されていくものです。

 

これらのこともあり、女子部から熱い要望がありました。

この事は「武學を伝えていく者」の端くれとして、物凄くうれしい事です。

體術の稽古をするとよくある事ですが、

肩はエネルギーの通りが詰まりやすい場所です。

 

私達の肉体の構造上、肩と腰は必ず力みが入ってしまう部位です。

そこの部分を重点的に五行を使って緩める方法です。

彌勒朱雀メゾットの素晴らしい所は、全てを五行と波状運動で稽古できるところです。

あまり危険な事がありません。

 

「動作」「呼吸」「イメージ」そして「波動」。

この4つを同時に行う運動です。

非常に地味ですし、體術や稽古などで「効果が実感」出来るのは、

はじめてから少し後になります。

 

・・・・・このページで書き切ろうと思っていたのに、

前置きが長くて申し訳ありません。

肩展法、次回に続きます。

20230120 安西律子

コメント

タイトルとURLをコピーしました